今日は午前中休みをとって、KIPSカードのプレゼントでチケットをもらった奈良国立博物館の正倉院展へ。
これまで、博物館にあるものは、近代のものでない限りほとんど発掘されたものであるため、風化した土器などばかりという印象がある。
しかし、今日見たものは、1300年も前のものなのに、ほとんど風化のない書物や、布などだった。
ここまで風化せずに残っていることに感動するとともに、その時代の人の生活が非常に手にとるようにわかり、素晴らしかった。
また、正倉院について、風化せずにものが残っているという事実よりも、試験の問題となった「高床式」などの構造しか印象がない、自分を恥ずかしく思った。
今年は第60回正倉院展。ぜひ61回も行ってみたい。
ちなみに、私がついた9時には大丈夫だったものの、10時には15分、11時には30分の入場待ちとなっていた。休みの日は大変なことになっていそうだ。
APRS用に、Argent Data SystemsのTracker2を購入。
アメリカ時間の月曜夕方に発送しましたメールを受け取り、土曜夕方着。普通の郵便と同じくらいの日数ではないだろうか。
USPS First-Class Mail Internationalという一番送料が安いやつで、Trackingができない、受け取り確認ができない、速達ではないというものだ。そのため、ゆうパックではなく郵便屋さんが届けてくれ、サインをしなくてもよい。
ちなみに昨年、USPSは船便を廃止したらしい。なので、今アメリカから来る郵便物はすべて航空便だそうだ。
Tracker2の詳細については、Argent Data Systemsのホームページをみていただくこととして、主観的に感想を。
これまではAGWPEを用いてソフトでAFSKのデコードしていたが、これがハードになったことにより、著しく受信性能が向上した。これまで受信できなかったような信号でもらくらく受信できる。
GPSも購入し接続したが、移動しながら使っていないので、使い勝手は良くわからない。受信できると、Tracker2のACTランプが緑点滅するらいことはわかった。
無線機接続用にD-SUB9ピンオスコネクタもArgent Data Systemsから同時に買ったのだが、これがメスねじつきで、Tracker2の本体側についているメスねじつきメスコネクタと干渉して、差し込めない。オスコネクタ側のねじは外れなかったので、Tracker2側のコネクタのねじを外してつないだ。外しっぱなしというのもいまいちなので、日本橋でねじなしメスコネクタを買ってきた。
無線機としてVX-3を使っているのだが、ボリュームは最低(0ではなく1)にしておいても問題なくデコードできる。また、送信レベルも大きめなので、リミッタが掛かる手前あたりまで下げるのがよさそうだ。
商品の性能とはまったく関係しないのだが、日本から送られてきたのではないかと思うほど、一品一品きちんと袋詰めされて、隙間にも梱包材がきちんと入っていた。
しばらくこのままで運用してみたいと思う。落ち着いたら、1 Wireの温度センサなどをつないで遊んでみたい。
ここのところ、出張などで月に二回くらいは東京大阪間を移動している。
東京大阪間の新幹線は2時間30分かかり、東京名古屋間と比べるとかなりかったるいし、また、窓側の席を確保することが難しい。
とはいうものの、なんとなくいつも新幹線を利用している。
ところが、先日、時間の兼ね合いもあり、たまたま飛行機に乗ってみた。
飛行機と新幹線と、実質的な所要時間は30分と違わないが、やっぱり飛行機のほうが速い。
乗り換えの手間は格段に新幹線のほうが少ない、、はずだが、大阪側の新幹線駅が大阪ではなく新大阪というのが、その差をあまり気にならないものにしている気がする。
どっちが楽かというと、いくらかったるくても、新幹線のように感じる。乗ってしまえば、そのまま、ご飯でも食べて昼寝をしていると着く。
今回飛行機に乗ったのが昼時だったのだが、飛行機だと、機内で食事を食べる時間がないし、昼寝するほど長くもない。とても時間の長さが中途半端だ。
あと、個人的には、暇つぶしのemobileでのホームページ閲覧が新幹線では可能なのに、飛行機ではできないというのは、非常に不便を感じた。
また、乗るときに、金属探知機でポケットに入っているものをいちいち出さなければいけないのも、面倒に感じた。
というわけで、今回のようにボーナスマイルがたくさんもらえるとしても(おい)、今後は多分新幹線だろう。
昼時でなければ、そんなに急ぐこともないので、飛行機を使う理由も乏しくなるので、使いたいタイミングがないように感じる。
引っ越してから、外食の機会が増えた。
価格は引越し前と同レベルだが、おいしいことがおおい。結果コストパフォーマンスが高く感じる。
で、いい店があればぜひ書こうと思っていたのだが、なかなか、これといった店がなかったのだが、ようやく、書く気になるお店を見つけた。
店の名前は、「あぶりや」。梅田に二つと、難波と阿倍野橋にあるらしい。私が行った店は、、梅田、、なのは分かるのだが、連れて行ってもらった、かつ、土地勘がないので、どっちだか分からない。
特徴は、なんと言っても、焼肉の食べ放題。焼肉の食べ放題といわれると、どうせおいしくないんだろうと思ってしまうが、それがかなりおいしい。肉ごとに個別に評価したいが、酔っ払っていたので、それぞれの味は忘れた(おい)。しかも、サラダやユッケビビンバも食べ放題で、最後にデザートが一品つくなのは、素敵だ。
はじめに焼肉、食べ放題といわれていろいろ頼んで食べてみる。結構たくさん食べたところで、しめにユッケビビンバを頼んだら、、、多すぎ。デザートまで食べたら、おなかがはちきれそうだった。食べ放題だから当たりまえか。
あれだけ食べて3280円(ちなみに、メニュー限定2780円コースもあるが、3280円コースのほうがコストパフォーマンスがいいように思う。)であれば、とても満足だ。
ぜひ、機会があれば言ってみることをお勧めする。
奈良市内から大阪市内へ原付で出る方法を探るべく、R308を全線制覇の旅へ。
家から三条通に出て、R24を越えると、R308。
ちなみに、この三条大路の交差点には、R308の標識とともに、本来なら規制標識とともに用いる、小さい青丸に青斜線の「ここまで」(507-C)の補助標識がある。
しばらくの間、道路が阪奈道路に出るように作られているので、何度かそっちに行ってしまい道を間違えてしまった。
ここから、まず、南生駒に出るのだが、大したことないだろうと思ったのが大間違い、特に、途中、ここで、間違えて矢田川方向へ降りていってしまったのだが、この道がひどい道で、とても急坂過ぎて、乗って降りられないので、手で押して降りていった。あぁ、怖かった。
元のルートに戻り、南生駒まで。矢田川沿いの道に比べればたいした事がない道。急坂であったり原付であっても狭く感じる区間があったりするが、難なく通り過ぎた。
南生駒から枚岡までの暗峠は、特に大阪側が急勾配であった。パットを換えたばかりのブレーキから焼けるにおいがするし、エンジンブレーキをかけようにも、急な下り坂のためか、エンジンが止まってしまう。たぶん、車体の傾きで燃料がうまく送れないのだろう。満タンにしたのになぁ。
ちなみに、どちらの道も車ですれ違うのが困難な道なので、決して車で行ってはいけない。
また、二輪車でもブレーキまわりに不安があるようであればやめたほうがいいだろう。
石榑峠(R421)よりも道が狭く、標高はないものの、ブレーキをかなり短時間に多用したように思う。
帰りは、バイパスではないR170で大阪桐蔭高校の前をとおり阪奈道路で帰宅。
阪奈道路は、休日の0時から6時まで2輪車原付通行禁止になっていた。原付は第二阪奈道路も通れないので、先ほどの暗峠が唯一の道になるらしい。そんなひどい。R20の都県境みたいだ。
今日は送り火。
20時過ぎに家について、ベランダから外を眺めると、、見える。「大」の字が。
もうこの時間だと、かなり消えてきているが、それでも何とか分かる。
ここに引っ越してくるとき、スカパーが見えないから西側の部屋にしろと文句を言おうかと悩んで、結局そのままでいたのだが、これが見えるんなら、文句言わなくてよかったと思う。
日本人として、戦争を忘れちゃいけないなと再認識。
昨日、金山駅の時刻案内板を見たら、次の犬山線が特急だったので、μチケットを購入。
これで早く着けると思ったら、来た列車は、μチケットがいらない一部特別車だった。
昨年から、本線のみでなく犬山線にも特急の一部特別車が入るらしいことは知っていたのだが、いざ切符を買ったあとで、全車特別車ではなく一部特別車がくると、なんだか損した気がする。
調べたところ、去年6月のダイヤ改正アナウンス時に、「平成20年度までに空港アクセス専用特急「ミュースカイ」を除く全ての「全車特別車特急」を「一部特別車特急」に変更する予定」とあり、今年6月のダイヤ改正アナウンスには、「弊社では、現在新造中の一部特別車特急車両が導入される本年12月頃にダイヤ改正を予定しております。これにより、一部特別車特急の運行本数拡大など「特急政策の見直し」が完成する見込みです。 」とあるので、来年には、空港特急以外は、すべて一部特別車となるようだ。
これからは、μチケットでは、着席サービスを買うことはできても、時間を買うことは出来なくなる。
そんなに混雑しているわけでもない路線で、この判断がどういう結果をもたらすのか、興味がある。
今日で夏休み終了。いつもの街に戻ってきた。
でも、今日から日曜日まで、私の住む単身赴任寮の食堂(朝晩)はお休み。
冷蔵庫も空なので、仕方がなく夕飯に出たら、お目当ての店が盆休み。
第二候補の店に入ったら、「明日からお休みです」との張り紙。
明日以降、食事の心配をしないといけなくなりそうなので、
スーパーで、レタスやら卵やら、食材を買って来た。
とりあえず、炊飯器の予約をしなきゃ。
8月1日から12日まで夏休みというわけで、8月初めは、家族で大阪観光。
一日は大阪周遊パスで、もう一日はOSAKA海遊きっぷでみっちりお出かけ。
大阪周遊パスでは、市科学館、天王寺動物園、通天閣、大阪城とまわり、一日終了。大阪城が駅から遠すぎ。ずいぶん疲れた。
OSAKA海遊きっぷでは、海遊館はもちろん、スタンプラリーをまわり、こちらも、一日ずいぶん歩いた。
これらの切符では、地下鉄のみでなくJR以外の鉄道も乗り放題になるのは便利だ。東京ではこういう切符はないなぁと妙なところで感心。
通勤で気になる、地下鉄の英語アナウンス。
なんばの手前の駅を出たときのアナウンス、
“Next station is namba. Station number is S16.”
が、
“Next station is namba. Station namba is S16.”
と聞こえて仕方がない。
# ちなみに、”is”は、聞こえる気もするし、聞こえない気もする。私には判断不能。
いや、どう聞こえても意味は分かるから問題はないのだが、こう聞こえるということは、難波って、英語圏の人にとっては、”number”って聞こえているのだろうか。
お前の耳が悪いだけだという指摘は甘んじて受けます。。