今日、先日受けたTOEICのIPテストの結果が返ってきた。
これまでよりも、できた感じもできなかった感じもしなかったのだが、点数が100点も上がっていた。リスニング、リーディングそれぞれ50点ずつ位。今まで、せいぜい点数が上下しても、20点程度だった。勉強してないし、そんなに変わるわけがない。(威張ることじゃないが)
今回から、試験内容がリニューアルされたので、その影響だと思う。
果たして、私の本当の英語の能力は、これまで低く見積もられていたのか、はたまた、今回の試験だと高く見積もられてしまっているのか。あるいは、両方なのか。
どちらにしろ、少なくとも100点くらいの誤差はあるテストだということだろう。
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マイミクさんの日記のコメントより。自分のためのメモ。
「全米・カナダ邦人安否確認システム」なるシステムがあるらしい。
要は、北米での災害時に使える伝言ダイヤルサービスだ。旅行者も使えるらしい。いざというときのために覚えておくといいかも。
ただ、これまで、電話回線で災害時にパンクするのは、日米回線部分。でも、この伝言ダイヤルを日本から聞くにはアメリカに国際電話をかけないといけないらしい。もう一工夫ないと、いざというときに使えないような気がする。
たまたま名古屋にいるときに、JR東海の非接触型ICカード「TOICA」1周年記念カードが発売されたので、買ってみた。買ってみて知ったのだが、キャラクタは「ひよこ」だそうで、カードには、ひよこが配されていた。普段のカードにもひよこを載せておけばかわいいのに。
東京と違って、さほど欲しい人もいないようで、ふらっといっても、待ち時間なく購入できた。実家の最寄り駅では、夜になっても売っていた。
溜め込んでもしょうがないので、今のTOICAがなくなり次第、使ってみたい。
週末に、スタッドレスタイヤに履き替え。今年で二年目。
ぜんぜん減っていないので、タイヤの溝という点ではまだ大丈夫そう。
一方、購入してすぐに感じた、ぐにゃぐにゃ感がなくなって、安定感は増した。
でも硬いとスタッドレスとして利かないような気もする。
少し様子を見ながら走ってみたいと思う。
昨日N700系新幹線に乗ったら、無線LANの電波が出ていた。
パスワードがかかっていたので接続できなかったが、そろそろ試験が始まったのだろうか。
使えるようになるのが楽しみだ。
今回、アメリカ国内線に二回乗ったのだが、飛行機でとなりになった人が、二人とも暇つぶしに新聞の数独をしていた。はやっているのだろうか。一人はUSA Todayで、もう一人はNew York Times。そういえば、飛行機に乗る前に買った、Boston Globeにも、パズルコーナーに数独がついていた。アメリカでも流行っているのかもしれない。
今回の目的地であるボストン。何をしにいったかを書いても面白くないので、お土産の話を。
出張で海外に行くと、いつもなんだかんだ時間がなくなり、結局帰りの空港でお土産を買うパターンが多い。
特に、ダラスのように、The Sixth Floor Museum位しか観光地がなく、街中に行っても土産物屋がない、まるで名古屋のような街の場合は、そもそも土産を買いたくても買えないので、空港で買わざるを得ない。
ただ、今回は、それなりに観光地でもあるので、空港以外で何かいいお土産屋はないかなと街中を物色した。
街中にはボストン美術館のお土産屋の支店があったし、ハーバードやMITのトレーナーのお店もあった。いくつか覗いてみたが、あまり面白いものがなく、さらに途中で大雨に降られたこともあり、結局買わずじまいで立ち去った。
手ぶらで日本に帰るのもなんなので、いいものがないかなと、ふらっとスーパーに寄ってみた。すると、スーパーのほうが面白い。
雑誌コーナーには、Time for Kidsの世界地図があった。この地図は日本の中学卒業程度の英語で書かれているので、これなら私でも読めるとばかりに子供にお土産として購入。ちなみにうちの子供はまだ英語は読めません。念のため。あと、ディズニーの塗り絵があったので、こちらも子供向けのお土産に。これは、英語が読めなくてもあんまり関係ない。
その他、ナッツの缶詰や、貝の形のパスタ、駄菓子など、日本でも手に入るけれども、普通こんなに大きな入れ物に入っていないだろうというものや、単価が激安なものをいくつか入手。
さらに、バースディカードもいくつか購入。
ボストンのあるマサチューセッツ州は、小額のものには消費税がかからないようで、表記の値段そのままで買えたのも、なんとなくお得感があってよかった。
かしこまったものがいらないようであれば、スーパーにいったほうが収穫があるように感じた。これから、旅先ではスーパーに入ってみようと思う。
今回、アメリカに行って、初めて降り立ったのがDFW(ダラス・フォートワース国際空港)のターミナルD。
2005年に完成したらしく、以前のターミナルAと比べると、こぎれいな感じがした。また、入国審査の部屋がかなり広くなっていた。最も、入国審査官がそんなにいないんだけど。
もう一度米国国内線に搭乗するには、手荷物検査が待っている。うわさには聞いていたが、金属探知機を通るときに、靴を脱がないといけない。靴の中に何かが入っていないかX線で検査するみたいだ。ちょっとやりすぎじゃないのかなぁという気がする。
ちなみに、この手荷物検査は、飛行機のついたターミナルDで行い、その後、制限区域内で無人の列車で移動する。私はターミナルCに移動したのだが、ターミナルCには二つ駅があり、きちんと搭乗口を覚えておかないと、間違えてしまう。実際に私は山勘でCのうちの一つに降りたら、間違っていて、もう一度乗りなおした。ちなみに、ターミナルAからEまですべて二つずつ駅がある。無人の割には加速度が大きく少し怖い。
ちなみに、間違えないようにするには、aa.comの”Flight Status Notification”のサービスが便利。携帯電話メールを送ってくるようにしておけば、間違いようがないし、メールを受け取ったあとで搭乗口が変更になってもきちんとメールで教えてくれる。今回、携帯電話のローミングがうまくいくかどうかわからなかったので、事前に設定しておかなかったのが、反省点。
今回、乗継が1時間15分と少々無茶をしたのだが、駅を間違えても、ぎりぎり搭乗開始しているゲートにたどり着くことができた。危ない。入国審査でもう少し引っかかっていたらはまっていただろう。
日曜日に成田で飛行機にチェックインしようとしたら、行き先を間違えられる。
「違いますけど」と答えて確認してもらったら、同じ飛行機に同姓の人がいるとのこと。
さほどよくある名前ではないのに珍しい。受付の人も同姓がいるとはすぐには気付かなかったのだろう。
とりあえず、荷物は最終目的地まで無事に着いたので、一安心。
いつからか国際線は航空券がなくなってしまった。いつでも変更できて便利だが、こういうときには少し不安を感じる。
成田の次はダラスで乗換えだったが、いつもに比べてここの手荷物検査がすごかった。靴も脱いでトレーに乗せてから金属探知機を通れとのことで行列ができていた。時期柄かも知れないが、安全確保のためにはここまでしないといけないのかぁと考えさせられた。
検疫では、”No food?”と聞かれて、また”Yes”と答えてしまった。”Answer yes or no”と聞き返された。そうか、日本語の”はい”は、”True”っていう意味なんだなと再認識。
帰りには、”知らない人から預かった荷物はないかい?”と聞かれて間違える予定。わかっているんだからそろそろ学習しないとな。
今日、財布の整理をしていたら、なぜかサイフから2ペンス硬貨が。色は10円そっくり、大きさは500円玉くらい。イギリスなんて10年以上行っていないので、たぶん、どこかでおつりとして10円玉と間違えてもらったのだろう。
しかし、これ、もらったのは良いけど10円分の価値ないよな。金属的な価値は10円よりもありそうだけど。
待て、ということは、2ペンスをたくさん入手して溶かして、それを10円玉に(以下自粛)。
なんとなくおつりをもらっちゃだめですね。ほんと。