Archive for the ‘TownWalk’ Category

目新しいお店を開拓するのが好きで、気が向くと、昼飯を食べに職場周辺を徘徊しているのだが、
また行こうかなと思うところについて、忘れないように書いてみる。

今日の昼食は、靱公園の南側にある「欧風鉄板焼OTTO」。ハンバーグ定食を食べた。
ランチで1000円という価格は、このあたりでは高いが、とても美味しく、また是非行きたいなと思わせるお店だった。
今度は是非夜に行ってみたい、、が、一人で行くような店ではないような気がするなぁ。

今日は、ふと紅葉が見たくなり、みたらい渓谷へ。
奈良からひたすら南に、R24で大和八木(近鉄大阪線/橿原線)、R169で下市口(近鉄吉野線)をかすめて、R309で天川村のみたらい渓谷へ。
現地の観光案内の人に聞いたところ、まだ一週間くらい早いのではということで、まだまだ緑の葉が多かった。それでも、部分的に真っ赤になっているもみじがきれいだった。
いつもの原付スクーターなので、ひたすら厚着をしていったのだが(二輪車は寒い。。)、もう一息で大台ケ原という場所でもあり、かなり寒かった。革の手袋していなければ、バイクに乗っているとき、かなり手がかじかんだような気がする。帰りに下市まで降りてきたら、さほど寒くなかったので、涼しい土地柄なのだろう。
渓谷は岩場ばかりで、遊歩道もかなりの急坂。少し上っただけだが、かなり疲れた。途中で近畿自然歩道に合流したこともあり、少し歩いてみたかったのだが、地図もなければ水筒もなく危険なので、あきらめて降りてきた。今度来るときは、山歩きの装備をしていきたいと思う。
ちなみに、R309は、天川村川合までは路線バスが走れる程度、一部すれ違いができないくらいの道なのだが、これ以南は、高さ三メートル、長さ七メートル以上の車は制限されている。道幅的にも、四輪車で行くことはお勧めしない。
また、私の原付では、八木で満タンにしたガソリンが再び八木に戻ってきたときには空になっていた。これ以上南にいくときは、ガソリンを持っていかないと不安だと感じた。気をつけねば。

今日は午前中休みをとって、KIPSカードのプレゼントでチケットをもらった奈良国立博物館の正倉院展へ。
これまで、博物館にあるものは、近代のものでない限りほとんど発掘されたものであるため、風化した土器などばかりという印象がある。
しかし、今日見たものは、1300年も前のものなのに、ほとんど風化のない書物や、布などだった。
ここまで風化せずに残っていることに感動するとともに、その時代の人の生活が非常に手にとるようにわかり、素晴らしかった。
また、正倉院について、風化せずにものが残っているという事実よりも、試験の問題となった「高床式」などの構造しか印象がない、自分を恥ずかしく思った。
今年は第60回正倉院展。ぜひ61回も行ってみたい。
ちなみに、私がついた9時には大丈夫だったものの、10時には15分、11時には30分の入場待ちとなっていた。休みの日は大変なことになっていそうだ。

奈良市内から大阪市内へ原付で出る方法を探るべく、R308を全線制覇の旅へ。
家から三条通に出て、R24を越えると、R308。
ちなみに、この三条大路の交差点には、R308の標識とともに、本来なら規制標識とともに用いる、小さい青丸に青斜線の「ここまで」(507-C)の補助標識がある。
しばらくの間、道路が阪奈道路に出るように作られているので、何度かそっちに行ってしまい道を間違えてしまった。
ここから、まず、南生駒に出るのだが、大したことないだろうと思ったのが大間違い、特に、途中、ここで、間違えて矢田川方向へ降りていってしまったのだが、この道がひどい道で、とても急坂過ぎて、乗って降りられないので、手で押して降りていった。あぁ、怖かった。
元のルートに戻り、南生駒まで。矢田川沿いの道に比べればたいした事がない道。急坂であったり原付であっても狭く感じる区間があったりするが、難なく通り過ぎた。
南生駒から枚岡までの暗峠は、特に大阪側が急勾配であった。パットを換えたばかりのブレーキから焼けるにおいがするし、エンジンブレーキをかけようにも、急な下り坂のためか、エンジンが止まってしまう。たぶん、車体の傾きで燃料がうまく送れないのだろう。満タンにしたのになぁ。
ちなみに、どちらの道も車ですれ違うのが困難な道なので、決して車で行ってはいけない。
また、二輪車でもブレーキまわりに不安があるようであればやめたほうがいいだろう。
石榑峠(R421)よりも道が狭く、標高はないものの、ブレーキをかなり短時間に多用したように思う。
帰りは、バイパスではないR170で大阪桐蔭高校の前をとおり阪奈道路で帰宅。
阪奈道路は、休日の0時から6時まで2輪車原付通行禁止になっていた。原付は第二阪奈道路も通れないので、先ほどの暗峠が唯一の道になるらしい。そんなひどい。R20の都県境みたいだ。

今日は送り火
20時過ぎに家について、ベランダから外を眺めると、、見える。「大」の字が。
もうこの時間だと、かなり消えてきているが、それでも何とか分かる。
ここに引っ越してくるとき、スカパーが見えないから西側の部屋にしろと文句を言おうかと悩んで、結局そのままでいたのだが、これが見えるんなら、文句言わなくてよかったと思う。
日本人として、戦争を忘れちゃいけないなと再認識。

今日で夏休み終了。いつもの街に戻ってきた。
でも、今日から日曜日まで、私の住む単身赴任寮の食堂(朝晩)はお休み。
冷蔵庫も空なので、仕方がなく夕飯に出たら、お目当ての店が盆休み。
第二候補の店に入ったら、「明日からお休みです」との張り紙。
明日以降、食事の心配をしないといけなくなりそうなので、
スーパーで、レタスやら卵やら、食材を買って来た。
とりあえず、炊飯器の予約をしなきゃ。

8月1日から12日まで夏休みというわけで、8月初めは、家族で大阪観光。
一日は大阪周遊パスで、もう一日はOSAKA海遊きっぷでみっちりお出かけ。
大阪周遊パスでは、市科学館、天王寺動物園、通天閣、大阪城とまわり、一日終了。大阪城が駅から遠すぎ。ずいぶん疲れた。
OSAKA海遊きっぷでは、海遊館はもちろん、スタンプラリーをまわり、こちらも、一日ずいぶん歩いた。
これらの切符では、地下鉄のみでなくJR以外の鉄道も乗り放題になるのは便利だ。東京ではこういう切符はないなぁと妙なところで感心。

通勤で気になる、地下鉄の英語アナウンス。
なんばの手前の駅を出たときのアナウンス、
“Next station is namba. Station number is S16.”
が、
“Next station is namba. Station namba is S16.”
と聞こえて仕方がない。
# ちなみに、”is”は、聞こえる気もするし、聞こえない気もする。私には判断不能。
いや、どう聞こえても意味は分かるから問題はないのだが、こう聞こえるということは、難波って、英語圏の人にとっては、”number”って聞こえているのだろうか。
お前の耳が悪いだけだという指摘は甘んじて受けます。。

これまで、歩いて家のまわりを探検していたのだが、今日は、原付スクーターでお出かけ。
ほしいほしいと思いながら、家の近所で売っていなかったお風呂場のいすを買いに、近所のコーナンへ。(関東で言うと、D2が似てるかなぁ。)
次に、無線機用の同軸とNコネクタを買いに、学研奈良登美ヶ丘駅そばのけいはんな通信に。お店の人が無線機屋にしては若く、感じのいい方だったのが印象的でした。
帰り道、おそらく凍結警告用であろう、国道24号の気温計が、36度や37度を表示していたので、ふらふら外に居るのは危険と判断、そのまま帰ってきました。
先ほど風呂に入ってよくみてみると、半そでだったこともあり、ひじから先が真っ黒に日焼けしていました。気がつかなかった。。
しばらく原付で探検してみようと思います。

今日は、子供の誕生日ということもあり、横浜のアンパンマンこどもミュージアムへ。
予想通り、入場料の割には、見るものはなかったが、子供は十分元をとるほどに楽しんでいたと思う。
10時に着いたのに、入場に45分まち。入って一通り見てから、中華街に向かったら、結局昼飯は14時過ぎに。
なんだかどこに行っても込んでいるなと思ったら、今日は、横浜の花火だったようで、山下公園も、赤レンガ倉庫界隈も、みなとみらい界隈も人がたくさん。とても花火まで待つ体力はなかったので帰ってきたが、反対向きに走る東横線には、浴衣のお姉さんがたくさん。歳なのか、もうそんな元気はない。。
といいつつ、富田林の花火は、一度見に行きたいなと思ってみたり。