自分がvodafone使いな関係で、vodafoneで新機種が出るとお店に行ってモックアップを見てみる。でも、ここ一年くらい、まったく惹かれるものがなかったのだが、今回の703SHは、久しぶりにいいかもしれない。
コンパクトで、電池の持ちがよく、型番的には下位機種で発売から一週間しかたっていないのに、もう新規1円(おい)、機能的には、カメラの画素数が130万しかないが、そんなに大きな画像をやり取りすることがない私のような人にとってはちょうどいい感じ。
とはいえ、私自身、8ヶ月しか今の電話を使っていないので、買い替えは見送り。久々に実用的な端末が発売されたきがする。
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結局、昨日以来、何の問題もなく携帯電話は動いている。折角昨日の帰りに、状況が発生している状態でお店に持って意向と思っていたのに残念だ。
しかし、私は使えなくなってもそれほど不自由には感じないが、仕事で使っている人は、こういう状況をどう思うのだろうか。
今日の昼ごろを境に、これまで発生していた携帯電話の不調は収まった。何か工事したのかな。
昼ごろまで使っていた携帯電話(V-N701)は、圏外から復帰すると、小さく「ピッ」と音がするのだが(仕様なのかなぁ)、昼間何度も、「ピッ」といっていた。で、その直後はいつ見てもバーがすべて振っている。交換機工事できないかなと思っている。
しかし、このまま直ったら、私の朝の仮説は間違っていたということ。何であんな現象が起きていたのだろう。。
私の使っているvodafone 3Gの端末が、この春ぐらいから頻繁に圏外表示を出すようになった。
はじめに気づいたのは、電池のもちが悪いという現象。連休明けに、職場の引越しがあり、窓際に席が移動した。すると、朝満充電した電池が、15時ごろ切れる。おかしいなと思って時々電話を気にしてみていたら圏外が頻発するようになっていた。
そういえば、窓側方向にある、会社の最寄り駅で、メールを送ろうとすると圏外になっていたという症状が、4月ごろから起きていたような気がする。となると、なんらか問題のある基地局がそちら方向にあり、その電波をつかんでしまうと圏外に落ちるのだろう。
ただ、普通に圏外になっただけではそんなに急速には電池はなくならない。ではなぜなくなるのか。実は他社の携帯電話サービスも、隣接周波数でvodafoneと同じ方式を使っている。どうもそれに位置登録に行き、失敗し圏外になっていると推測できる。この場合送信するので電池の消耗が激しく、電池はあっという間になくなる。圏外ぎりぎりの場所でも、同様の問題で、一晩電池が持たないことがある。
仮にそうだとした場合、なぜこの春からなのか。それは、これまで他社携帯は事実上日本独自仕様(リリース99)の3Gサービスをしていたが、最近vodafoneと同じ世界標準仕様(リリース2000)に順次変更しているためであると推測している。
その仮説を裏付けるため、今日はいつもと違う携帯電話にUSIMカードをさして朝から使っているが、同様に時々圏外になっている。端末を変えても同様の症状ということは網側の問題であることが明らかなので、vodafoneショップに相談してこようと思う。
さて、どこまで推測が当たっているのだろうか。
今日、vodafoneが、割引サービス3種を発表した。
まず、3Gのみで、「メール定額」「デュアルパケット定額」サービス。メール定額は、月額800円で、国内でのメール送受信のうち、相手先が国内の携帯電話かインターネットの通信料が無料。デュアルパケット割引は現在のパケットフリーの改良で、上記メール送受信と携帯電話内蔵ブラウザから(フルブラウザを除く)の通信料について、利用料に応じて1000円から3900円を上限とした料金になる。従来のパケットフリーにあった基本料金プランの制限はなくなる。どちらのサービスも6月1日から。
もうひとつは「家族通話定額」。一回線300円払うことで、その回線から家族宛の通話料が無料、かけ放題に。11月1日から適用。ただ、7月1日から10月31日は「家族通話定額」実感キャンペーンだそうで、上記料金を払わなくても家族間の通話料が無料になるそうだ。
なんだか、これまで他携帯会社の料金プランの後追いばかりしていたvodafoneが自分から新たなプラン提案をしてきたという点で、ようやくデジタルホンらしく(おい)なってきたという気がする。同一キャリアの携帯間通話は、家族かどうかかかわらず無料というのは、海外ではよく見かける。そういう意味で、vodafoneの外国人経営者には家族間無料はさほど抵抗がないのかもしれない。とは言うものの、抵抗が少ないのかなと思っていた休日1分5円をあっという間に廃止したvodafoneだから、油断はならないが。
総務省2005年4月13日付けの報道資料で、「株式会社KDDIネットワーク&ソリューションズ所属特定無線局の包括免許に係る電波監理審議会からの答申(イリジウムシステムの携帯移動地球局の導入)」というのを見つけた。
これにより、2000年3月に日本イリジウムが解散して以来、免許の根拠がなく違法状態であったイリジウム端末の国内での利用が合法的に可能になる。
「電波法関係審査基準の一部改正案に対する意見の募集(イリジウムシステムに係る携帯移動地球局等に関する規定の整備)」や、「電波法関係審査基準の一部改正案に対する意見募集の結果(イリジウムシステムに係る携帯移動地球局等に関する規定の整備)」から、どこかがサービスを開始しようとしているのは知っていたが、やっぱりKDDI子会社だったかという感じ。
これから、イリジウムがはやるのだろうか。
NTTコミュニケーションズのプラチナラインに申し込んでみた。
このサービス、すべての区分のマイラインプラスをNTTコミュニケーションズにして申し込むと、県内が3分8円、県外が3分15円になる。通話明細を見ると、IP電話は、月に何度か不通になって、加入電話に迂回しているので、そのための保険の意味もある。
マイラインの登録変更は800円(税別)かかるが、OCNのブロードバンドサービスを利用していると入れるゴールドクラブで、1000円分のキャッシュバックキャンペーンがあったのも、背中を押した。
スーパーケンタくんの解約を忘れないようにしないと。
これまで、埼玉県内の携帯からの119番通報について、今までさいたま市消防本部で一括受信していたものを各本部で直接受信する体制に2006年2月をめどに変えるという。(中日新聞)
110番については、県警本部での受信なので、県内一括受信で問題がないが、119番については、本来各本部での受信なので、その体制にするということである。
県単位であっても、それぞれの境界近くの端末からの通報は、隣の県で受けてしまうことがあるだろうが、これが消防本部単位となると、実際には隣の本部で受けるということが確率的にはそれ以上多発することになる。とはいえ、隣町の地理であれば、ある程度理解していると思われるので、それなりに通報を受けやすくなるのだろう。
昨日、日本のvodafoneは、昨年12月に代表執行役社長兼CEOに就任した津田志郎氏が4月より代表執行役会長になり、同時に新しい代表執行役社長として現ボーダフォンUK社長のウィリアム・モロー氏が就任するとした。なお、CEOはおかない。
12月就任の社長がもう辞めてしまうのは早すぎるのは確かだが、私は津田氏がグループ幹部とうまくコミュニケーションがとれていないのが原因ではないかと思う。
津田氏は、ご承知のとおり、ドコモから昨年八月にvodafoneに入社。つまり、昨年まではずっと電電公社/NTT系列で働いていたわけだ。
通信再編以前は国際通信はKDD、国内通信はNTTと分業されていた。そのため、NTTの人間が海外とビジネスをする機会はほとんどなかったのではないかと思う。なぜなら、10年くらい前までは、NTTが自力で海外進出しそうな気配があると大騒ぎになったくらいである。そこで長い間勤めてきた人が、突然外資系企業のトップになって、本社と意思疎通しろといわれても、もちろん本人はやる気があるとは思うが、苦痛であることは、想像に難くない。
新しいモロー氏は2003年まで日本テレコムの代表取締役社長を務めていたことからも、日本の事情や旧J-PHONEの事情に暗くはないことが推察される。また現在vodafone UKの社長であることから、それなりにグループ内での発言権があるであろうことも推察できる。
新聞によっては、迷走していると書いているものもあるが、むしろ「体制としては」いい方向向かっているのではないかと思う。ただし、今後の問題は、いかにこの体制でうまくビジネスを軌道に乗せていくかである。
vodafoneになって、ARPU向上のために実施した料金プラン変更が低ARPU層の解約を招き、イメージダウンとなった。また、それとは反対に低ARPU層のためにプリペイドを導入したものの、まともに使わない客ばかり増やしてしまい、結局全体としてARPUが下がってしまっている。また希望退職募集により、優秀な人材は外部に流出してしまったであろうことも創造できる。
プリペイドをやめ、ポストペイド向け低ARPUユーザ向けプランを復活させ(3000円で1000円程度の無料通話のもの)ることにより、少なくとも、既存の顧客はつなぎとめられるのではないかと思うのだが。
W-CDMA対応のPocket PCが発売されていた。
GSMなPocket PCは今まであったわけで、ヨーロッパでのW-CDMAサービスが開始されている現状を考えると、自然な流れではある。
ただ、われわれの住む日本で、GSMなPDAは使えないもののW-CDMAなPDAはvodafoneの網を用いて携帯電話としても使える。W-CDMA対応のものが増えてくれば次第に日本でもこれらのものが流行するのだろうか。