iPhoneのニュースによると、iPhoneを使うには、AT&Tとの契約が必要だそうだ。ふとそこで、「あれ」と思った。そう、AT&T Wirelessは、ここに書いたように、Cingularに買収されたはずだからである。調べてみると、2007/1/15に、CingularはAT&Tにブランド名を変更している。どうなっているんだ?
そもそも、Cingularは、SBCとBell Southが2000年に作った合弁会社だ。Cingularは、上述のように、2004年にAT&T Wirelessを買収した。で、SBCはAT&Tを2005年に買収し、AT&Tをブランド名とした。さらに、新生AT&Tは、Bell Southを2006年に買収した。そのため、Cingularは新生AT&Tの100%子会社になった。
そこで、今年に入って、Cingularは、ブランド名をAT&Tにしたということのようだ。
なお、SBCは、もともとテキサスなど中西部を本拠地とするSouthernwestern Bellという通信会社だったが、1997年にカリフォルニアのPacific Telesis(PacBellといったほうがわかりやすいかも)を買収。1999年にシカゴなど中部のAmeritechを買収して、SBCとなっている。
また、BellSouthは、アトランタ(ジョージア州)の電話会社である。
これまでにあがった、PacTel、Ameritech、BellSouth、Southernwestern Bellのほかに、現VerizonのBell Atlanticと、Bell Atlanticに1996年に買収されたNYNEX、Questに2000年に買収されたU S Westの7社は、RBOC(Regional Bell Operating Company)と呼ばれ、1984年にAT&T分割で誕生した地域電話会社である。また、分割時に残った長距離電話会社であるAT&Tは、上述のようにSBCに買収されている。じゃあ何で分割したんだ?
また、今年の6/29には、AT&TがDobson(Cellular One)を買収すると発表されている。Dobsonは、私の記憶では、アラスカなどの地方を主なエリアとしている携帯電話会社である。アメリカは、どんどん通信会社の買収が行われていって、結局今どうなっているのか毎回確認が必要になる。せわしない国だ。しかし繰り返すが、なんでAT&Tを分割したのか、また、分割した会社の合併がなぜ認められるのか。いったいアメリカの通信会社はどこに向かっているのだろうか。
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6月5日付東京新聞夕刊に、イー・モバイルの広告が一面に載っていた。
その広告によると、我が家のあたりは5月末にエリアになったようだ。
また、八月以降に北関東の県庁所在地や、春日井、豊田などがエリアになるとのこと。
これで、私の旅行以外の行動範囲はすべてカバーされる。
早く電話サービスを始めてくれないだろうか。。
>前の住所でひとつ基本料のかからないポケットベルを契約している。基本料がかからないので、住所変更の必要もなく、そのまま。
先週、我が家に、DoCoMoのひとが昼間に訪問してきて、今年3月末でサービス修了するのでよろしくと書類を置いていった。サービスが終了することは分かっていたので、それはいい。問題は、どうやってうちの住所を知ったかだ。
DoCoMoと携帯電話などの契約はないし、会社経由で調べたのなら、職場に電話が来てもいいはず。なんだか気持ち悪い。
いろいろ調べてみたところ、正当な理由があれば、前住所地の市役所などで古い住民票を確認することで、転居先が分かるようだ。なーんだ。
今回の場合、サービス終了の周知のためというきちんとした理由があるので、開示してもらえるのだろう。少なくとも、私の前住所地の船橋市はそう判断したのだろう。
ひとつ勉強になった。
>自宅の携帯電話を機種変更。
そろそろDoCoMoにしようかとD903iを狙っていたら、電池問題で回収だそうで、売ってない。当分復活しないようなので、結局801SHから811Tへ。とても小さくなって素敵。
機種変後、DoCoMoの携帯電話と電話帳の同期。電話会社が違っても、赤外線での同期は何の問題もなく完了。これは便利だな。
昔は100g以下の端末がたくさんあったのに、今ほとんどないのね。機能はいらないから、もっと小さいのを出してくれないかな。
>11月9日にQualcomm自身も示唆しているように、公正取引委員会によるクアルコム調査をするようだ。
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さらに、12月2日に、公取委が国内携帯電話メーカーにクアルコムとの契約書の提出を求める報告命令を出すとともに、クアルコムに通知したと各紙(共同通信?)が報じている。
どこまで明らかになるのか興味があるが、一方で外圧がかかりやすい内容でもある。
どのような決着になるのか、興味深い。
>本日のニュースリリースによると,
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ドコモによるグアムセルラーの100%買収および,グアムセルラーがグアムワイヤレスの営業譲渡を受けることがFCCにより承認され,買収を進めるとのこと.
グアムセルラーはCDMA2000(850MHz)方式の携帯電話会社.auのグローバルパスポート対応機のローミングを受け入れている.また,グアムワイヤレスはHafatelという名前でサービスをしているGSM(1900MHz)方式の携帯電話会社.Softbankのほぼすべての機種とDoCoMoのGSM対応機,auのグローバルエキスパートサービス(au ICカード)のローミングを受け入れている.
ニュースリリースによると,将来的にはグアムセルラー社の保有する周波数帯を利用したW-CDMAの導入を目指すそうだ.これが実現すると850MHzでのサービスとなるので,日本のFOMA(800MHz)をそのままグアム/サイパンに持ち込み利用できるようになる.一方,必然的に同一周波数を使っているCDMA2000のサービスは終了となり,auのグローバルパスポート端末はグアム/サイパンで使えなくなる.
詳細はわからないが,今年に入って何社かグアムで携帯電話事業を始めている様子.渡航者の多い地域でもあるので,今後どのようになっていくのか気にしていきたい.
>携帯電話の調子が悪くなってきたので、物色。
携帯電話会社が私の嫌いなソフトバンクになったので、電話会社を含めて変えようか検討中。
とは言うものの、一番のお気に入りは705SC。85gという軽さと2.1インチTFTという大きさがいい感じ。
DoCoMoだと、D902iSかな。でも、124gで2.8インチだ。画面小さくてもいいから小さい端末は出ないのかな。
と思ったら、ソフトバンクの「新料金プラン好評につき、多くのお客さまの申し込みが殺到したため、弊社登録センターでのMNPを含む全登録業務を停止させて頂いております。 」だそうだ。
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どうなってんだ、この会社のシステムは。
DoCoMoの人から来た携帯メールの絵文字がこれまでは化けていたのに、今日は表示されていた。
おやと思って調べたら、2006年7月12日からDoCoMoから他社携帯宛のメールで絵文字が送れるようになったそうだ。
ちなみに、vodafoneは、2005年11月1日から同様に他社に絵文字が遅れるようになっている。auは、2006年9月5日から対応するそうだ。
今、北京にいる知人が使っている中国移動の携帯電話宛にメール。
SMSでは、送信に失敗。MMSで、送信に成功。送達確認も帰ってきた。
一方、向こうからは送ったそうなのだが届かず。どこに行ったのだろう。
こちらから日本語入りで送った本文は化けたようだ。
また、いろいろ試してみるか。
ちなみに、一通100円で、無料通話の対象外。高すぎ。
ここのところ、行きかえりの電車の中、暇なので、携帯電話でテトリスをやっている。
そもそも、難しいルールを覚えるのが苦手なので、テトリスとか、ソリティアとかパズル系のゲームが好きだ。
テトリスは、高校時代にCP/M + C言語で書いた初めてのゲームだったので、思い入れが深いというのもある。
で、朝晩やるといつも、家に着いたときには、電池の残量がほとんど残りがない。
ずっと画面が表示しっぱなしだから電池を消費するのか、Java VMが重いのか。
そのうち、ゲームで電池切れになり電話が使えなくなるのが怖い。