名古屋には、中区にFM DANVO(1998/5/29開局)、中村区にSHANANA!FM(1998/4/23開局)という二つのコミュニティFM局がある、いやあったなのかもしれない。
というのも、久しぶりにどうなっているのかと思ったら、名古屋ローカルの女性誌「ケリー」を発行する出版社などが経営していたSHANANA!FMは、2006/7/1に「トランスアメリカ」という名前でポルトガル語24時間放送局として衣替え。同「チーク」を発行する出版社などが経営するFM DANVOは、2008/6/13で廃局となるそうだ。
ちなみに、FM-DANVOは、8月に東区に開局するコミュニティFM MID-FMに引き継がれるらしい。そんなに名駅周辺の電波状態って悪いのだろうか。

6 Comments

  1. kemo says:

    名駅周辺の電波状況ですが、確かに高層ビルが増えて悪化してますね。
    車で走りながら聞いてるとZIPやNHKでも不感スポットが結構あります。

  2. toyo says:

    そんなに電波状況が悪いんですか。
    もうすぐテレビ塔が空き家になるので、テレビ塔からの送信にしたほうがいいのかな。

  3. kemo says:

    駅前ロータリー周辺だとマルチパス干渉もかなり目立つんで難しいところですねぇ。

  4. toyo says:

    確かに浜松町から送信しても、有楽町駅前ではひどいマルチパスですしね。はじめ、何であんなに受信状態が悪いのか分からなかった。。ビックカメラの前の千代田区の防災無線もひどいマルチパスです。
    もっと波長を短くしろということ?

  5. kemo says:

    多分、ラジオのデジタル可が進めばそれなりに解決
    するんでしょうけどね。コストは別として(笑)
    知り合いがカーナビを買い換えて地デジ対応チューナ搭載になったので、受信状況を色々試して走り回ってみました。
    取りあえず市内ならかなりいい感じになりましたね。
    ビル陰でもマルチパスを上手く拾って補完するのか、予想以上にまともに映ります。正直ビックリ。

  6. 松桐 says:

    新旧の局の関係がテレコになっているようです。
    1. SHANANA!FM → 廃局 → MID-FMへ引継ぎ
    2. FM DANVO → 経営基盤の変更 → Transamerica
    です。
    名古屋を離れて25年になりますが、生まれてから学生時代までは名古屋市中区に住んでおりました。
    都心部ですから、人工的な雑音も非常に多かった記憶があります。実家は木造家屋でしたので、天井の桟からFM用のトンボアンテナをぶら下げ、微調整をして聴いていましたよ。
    今も実家があるので、帰省の際はラジオを良く聴きますが、中区内から送信されているTransamericaはまあ聞こえますが、中村区の稲葉地から送信されていたSHANANAは、ほとんど聴けませんでしたね。
    コミュニティ放送の場合は、出力が最大20Wに規制されるため、スポンサーだけで運営するためには、マーケティングだけでなく、放送局のロケーション選定が難しいですね。

Leave a Reply