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体重計のIT化

万歩計を持ってから、今度は体重計に興味を持ったので、吉祥寺のヨドバシでいくつか見てきた。
今回の万歩計がPCでデータ管理できるので、同じようにPCでデータ管理できる体重計があるのではないかと思い、見てみた。
店頭で見ると、高級品は、タニタオムロンヘルスケアの二社の寡占状態。
オムロンヘルスケアはHBF-354ITとして、今回使っている万歩計(HJ-710IT)と、体重体組成計(体脂肪計)のセット販売している。体重体組成計で測ったものを万歩計に取り込み、万歩計とPCをUSB接続することでPCと連動する。
タニタは、BC-500-SVが、PCと連動できる。こいつは、専用USBメモリにデータを取り込み、それをPCにさすようだ。機器の買取でなくてもよければ、タニタの「モニタリング・ユア・ヘルス」というサービスで体重体組成計、万歩計を借りて、記録をするサービスもある。
これらのデータと、会社の健康診断などのデータを取りまとめ、それを本人だけでなく主治医も取り出せるサービスがあれば、健康管理に役立ちそうだ。

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2007年07月11日 23:18に投稿されたエントリーのページです。

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