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通勤の限界

ここのところ、仕事で少し遠方に行くことがある。
山手線を突き抜けた向こうなのだが、私のいつもの路線から直通列車があるので、時間を選べば、そのまま目的地まで連れて行ってくれる。
で、朝などは、熟睡しながら通勤をしているのだが、直通列車とはいえなにぶん遠すぎて電車に乗っているだけで90分近い。いくら寝ながら通勤できるといってもさすがに途中で眠くなくなって目が覚める。そのうち乗り越すんじゃないかと思うんだけどつくころには完全に目が覚めている。乗り過ごしても二駅しかないから大丈夫(?)なのに。
何箇所かに住んで、何箇所かに通った経験から、座れる状況でも、通勤が90分を超えると、いったい自分は何をやっているのだろうという気になる。60分くらいだと適当に考え事をしている間につく。30分だと、気がついたら目的地。
機会があれば、120分通勤というのも体験してみた、、、くないな。

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コメント (2)

はじめまして。アグルと申します。よろしくお願いいたします。

私も昨年の4月まで毎日片道90分以上、下手をすれば120分通勤をしておりました。

> 通勤が90分を超えると、いったい自分は何をやっているのだろうという気になる。

本当によくわかります。本を読んでも行き帰りで読み終えることもありました。しまいには腰も悪くなってきました。

この通勤時間の年間累積時間や会社での拘束時間を考えるとマイナスになることはあってもプラスにはならないと判断し転職いたしました。いまは60分以内に収まって、家族との会話も増えましたよ。

toyo [TypeKey Profile Page]:

こちらこそ、はじめまして。
同意してくださる方がいてうれしいです。

私も、普段は60分くらいです。ただ、ここのところ所用で出かけることが多いのです。ちなみに、今日の帰りも、明日の出社も一時間半コースです。

私は、通勤時間がかかることを覚悟の上で居を構えたというのもあり、転職までは考えていませんが、さすがに120分は耐えられないかもしれません。

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2007年06月04日 23:20に投稿されたエントリーのページです。

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