リニア新幹線の南アルプス貫通ルート
自分のためのメモのようになってしまうが、リニア新幹線の南アルプス貫通ルートがどのようになるか推測している人がいた。
この予想によると、甲府の新駅は、身延線の市川本町か鰍沢口、飯田の新駅は駄科になりそうだ。
そもそも、南アルプス貫通ルートになるかどうかはまだ決まっていないのだが、ひとつの予想としては面白い。
自分のためのメモのようになってしまうが、リニア新幹線の南アルプス貫通ルートがどのようになるか推測している人がいた。
この予想によると、甲府の新駅は、身延線の市川本町か鰍沢口、飯田の新駅は駄科になりそうだ。
そもそも、南アルプス貫通ルートになるかどうかはまだ決まっていないのだが、ひとつの予想としては面白い。
今日は、ふと紅葉が見たくなり、みたらい渓谷へ。
奈良からひたすら南に、R24で大和八木(近鉄大阪線/橿原線)、R169で下市口(近鉄吉野線)をかすめて、R309で天川村のみたらい渓谷へ。
現地の観光案内の人に聞いたところ、まだ一週間くらい早いのではということで、まだまだ緑の葉が多かった。それでも、部分的に真っ赤になっているもみじがきれいだった。
いつもの原付スクーターなので、ひたすら厚着をしていったのだが(二輪車は寒い。。)、もう一息で大台ケ原という場所でもあり、かなり寒かった。革の手袋していなければ、バイクに乗っているとき、かなり手がかじかんだような気がする。帰りに下市まで降りてきたら、さほど寒くなかったので、涼しい土地柄なのだろう。
渓谷は岩場ばかりで、遊歩道もかなりの急坂。少し上っただけだが、かなり疲れた。途中で近畿自然歩道に合流したこともあり、少し歩いてみたかったのだが、地図もなければ水筒もなく危険なので、あきらめて降りてきた。今度来るときは、山歩きの装備をしていきたいと思う。
ちなみに、R309は、天川村川合までは路線バスが走れる程度、一部すれ違いができないくらいの道なのだが、これ以南は、高さ三メートル、長さ七メートル以上の車は制限されている。道幅的にも、四輪車で行くことはお勧めしない。
また、私の原付では、八木で満タンにしたガソリンが再び八木に戻ってきたときには空になっていた。これ以上南にいくときは、ガソリンを持っていかないと不安だと感じた。気をつけねば。
今日は午前中休みをとって、KIPSカードのプレゼントでチケットをもらった奈良国立博物館の正倉院展へ。
これまで、博物館にあるものは、近代のものでない限りほとんど発掘されたものであるため、風化した土器などばかりという印象がある。
しかし、今日見たものは、1300年も前のものなのに、ほとんど風化のない書物や、布などだった。
ここまで風化せずに残っていることに感動するとともに、その時代の人の生活が非常に手にとるようにわかり、素晴らしかった。
また、正倉院について、風化せずにものが残っているという事実よりも、試験の問題となった「高床式」などの構造しか印象がない、自分を恥ずかしく思った。
今年は第60回正倉院展。ぜひ61回も行ってみたい。
ちなみに、私がついた9時には大丈夫だったものの、10時には15分、11時には30分の入場待ちとなっていた。休みの日は大変なことになっていそうだ。
最近のコメント
松桐 on 名古屋のコミュニティFMの現状: 新旧の局の関係がテレ
toyo on パソコンの発熱: ケースが大きいので、
ふくちゃん on パソコンの発熱: ハードディスクを5台
kemo on 名古屋のコミュニティFMの現状: 多分、ラジオのデジタ
toyo on 名古屋のコミュニティFMの現状: 確かに浜松町から送信
kemo on 名古屋のコミュニティFMの現状: 駅前ロータリー周辺だ
toyo on 名古屋のコミュニティFMの現状: そんなに電波状況が悪
kemo on 名古屋のコミュニティFMの現状: 名駅周辺の電波状況で
名無し on MBRパーティションテーブル破壊からの復活: ぼったくりではなく、